当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

鶴山公園(津山城)の桜まつりの駐車場 | どんな混雑時でも安心&お得

鶴山公園の桜と備中櫓 駐車場
この記事は約5分で読めます。

桜の名所日本100選に入っている鶴山公園(津山城)は、毎年開かれる「津山さくらまつり」の時には、関西方面からも車や団体バスで多くの花見客が訪れ大変混雑します。

特に桜の満開前後の土日に駐車場を探すのは一苦労です。

そこで鶴山公園の花見のピーク時でも確実に駐められるおすすめ駐車場をご紹介します。

鶴山公園の花見で確実に駐められる駐車場はアルネ津山

 

津山市内駐車場案内図

私が鶴山公園の花見に来たのは、ちょうど桜の満開前の土曜日でした。

予想はしていましたが、やはり大変な混雑でなかなか駐車場が見つかりません。

そんな時、鶴山公園の前にある津山観光センターそばの路上で、誘導員の方から渡されたのが、この津山市内駐車場案内図です。

今から駐車できるところを聞いたところ、「アルネ津山へ行ってください。そこなら駐車できますよ。」と教えてくれました。

教えられたとおりにアルネに着くと、地下の駐車場は大変広いスペースがあり、無事に駐車することができてホッとしました。

期間中は他にも臨時駐車場が用意されていますが、駐車場が空くのを待ったり、駐められる駐車場を探しまわるストレスを考えると、最初からアルネを目指すのがおすすめです。

アルネ津山の駐車場の概要とお得情報

アルネ津山の駐車場

  • 所在地:岡山県津山市新魚町17
  • アクセス方法:53号線今津屋橋から吉井川北岸道路西進200m
  • TEL:0868-31-2001
  • 駐車台数:750台
  • 駐車料金:最初の1時間は300円、1時間ごとに100円増。24時間毎の上限1,500円
  • 営業時間:5F・屋上駐車場 7:00~22:00、地下駐車場 24時間営業
  • 休館日‎: ‎元旦のみ

★アルネ津山で買い物をすると、金額の多少にかかわらず駐車料金が2時間無料になるので、お得ですよ。

桜まつりの時期には鶴山公園の近くに臨時駐車場もできますが、いつも満車状態ですし料金も600円かかります。

アルネにはデパートの天満屋が入っているので、駐車代が浮いたお金で食品売り場のお弁当屋やお土産を買ってもいいですね。

アルネ津山から鶴山公園までの徒歩での所要時間と順路

アルネから鶴山公園の表門(チケット売り場)までは、歩いて約10分で行けました。

思っていたよりも近く感じました。

小さなお子様やご年配の方でも無理なく歩ける距離でした。

アルネの地下駐車場から1階に出ると、そこはすぐSOCIO一番街の入り口です。

アーケードの中を通っていくので、お店を眺めながら歩くと退屈しないですよ。

先程の津山市内駐車場案内図を見て、まずは津山観光センターを目指してくださいね。

【鶴山公園までの順路】

  1. アルネからSOCIO一番街を通って鶴山通りの京町交差点に出ます。
  2. 鶴山通りを北(左)に進みます。
  3. 大手町の交差点を東(右)に進みます。
  4. 中国銀行、国際ホテルを過ぎるとすぐ津山観光センターです。
  5. 津山観光センター横の石段を登り、右に進むと鶴山公園表門です。

鶴山公園で花見をする時に気をつけたいこと

 

鶴山公園の石段

津山城は明治8年、石垣を残してすべての建物が解体されました。

その津山城跡に整備されたのが鶴山公園です。

そのため、公園内の花見では、石段や石垣など注意する点がいくつかあります。

これらのことに気をつけて楽しいお花見にしてくださいね。

【公園内での注意点】

●石段を歩ける靴を選びましょう

公園内は石段になっています。ハイヒールは控えられたほうが無難です。

●ベビーカーは控えましょう

赤ちゃん連れの方は、おんぶ紐を用意されるといいです。

●ゴミ袋を持参しましょう

公園内は基本的にゴミ箱が置かれていません。ゴミはご自分で持ち帰るようにましょう。

●ペットの同伴は許可されていません

●折りたたみできる椅子やシートを持参しましょう

公園内はベンチなど座る場所が少ないです。小さいお子様やご高齢の方には、あらかじめ用意されたほうがいいかもしれません。

●石垣から転落しないように注意しましょう

城跡の石垣には転落防止のための柵がありません。お子様には特に気をつけてあげてください。

鶴山公園の花見のおすすめ絶景ポイント(撮影スポット)

私がおすすめする鶴山公園内の桜の絶景ポイント(撮影スポット)を3ヶ所ご紹介します。

スポット1.

 

鶴山公園の桜と備中櫓1

二の丸から見上げる桜

備中櫓の正面を背景にした桜は、凛とした美しさを感じます。

スポット2.

 

鶴山公園の桜と備中櫓3

本丸への上り口から眺める桜

ここからは、備中櫓の側面を背景にした桜を、同じ目線の高さで間近に眺めることができます。

桜を背景にした人物のスナップ写真にも最適で、おすすめスポットの一つです。

人物は低い姿勢になり、撮影する方も低いアングルから撮ると、人物と桜、備中櫓がうまく納まりますよ。

スポット3.

 

鶴山公園 本丸からの眺め

本丸の藤棚から見おろす桜

淡いピンクに染まる「桜のじゅうたん」が視界いっぱいに広がり、津山市内の町並みも一望できますよ。

まとめ

「津山さくらまつり」の鶴山公園は大変混雑します。

駐車場は迷わずアルネ津山を選びましょう。

城跡を整備した公園ですから気をつけたい点もありますが、楽しいお花見になったらいいですね。

また、鶴山公園では「さくら」のほかにも、たくさんの見どころがあります。

「芝ざくら」や「新緑」、「ふじ」、「あじさい」、「もみじ」など季節ごとに楽しむことができますよ。

鶴山公園はたびたび訪れたい場所ですね。

あわせて読みたい
「津山さくらまつり」鶴山公園の夜桜ライトアップと観光列車の旅
鶴山公園では、「津山さくらまつり」の期間中ライトアップが行われ、幻想的な夜桜を楽しむことができます。 そんな鶴山公園の夜桜ライトアップの概要と、津山夜桜列車の運行、おもてなしイベントについてご紹介します。
醍醐桜の花見 | 駐車場や道路渋滞、周辺施設を調査
以前から訪れたいと思っていた醍醐桜の花見に行ってきました。 現地には8時半頃に到着したのですが、平日の朝にもかかわらずたくさんの花見客で第2駐車場もほぼ満車に近い状況でした。 実際に行ってみた現地の駐車場や道路渋滞、トイレ、売店など周辺施設の状況を書いてみました。
テキストのコピーはできません。